2014年09月29日

御嶽山、今後も噴火の可能性…気象庁予知連

気象庁の火山噴火予知連絡会(会長=藤井敏嗣東京大名誉教授)は28日、御嶽山の噴火に関する拡大幹事会で「火山灰にはマグマに由来する物質は確認されておらず、水蒸気爆発と判断した」との見解をまとめ、発表した。

 今後の見通しについては、「噴火後も火山活動が高まった状態で、今後も噴火が発生する可能性がある」と指摘、噴石や火砕流、降雨時の土石流に警戒するよう呼びかけた。

 見解によると、噴煙は火口から約7000メートル上空に達したと見られ、大きな噴石は火口から1キロの範囲に飛散していた。藤井会長は記者会見で、噴出物の総量を「100万トン程度」と説明し、噴火の規模は比較的小規模だったと評価した。

 火砕流は火口の南西方向に約3キロ流れ下りたが、樹木に焦げた跡が見つからなかったため、火砕流としては低温だったとした。

 噴火の指標となる火山性微動は続いているが、頻度は減少。地殻に大きな変化がないため、「大規模噴火につながる兆候は認められない」とした。終息時期について、藤井会長は「現時点ではわからない」とした。
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2014年09月10日

読売・渡辺氏「自発的に間違いは早く認めろ」 朝日報道念頭に



渡辺恒雄読売新聞グループ本社会長は10日午前、首相官邸で開かれた情報保全諮問会議の座長あいさつで、朝日新聞の慰安婦問題などをめぐる報道を念頭に「誤報とか捏造(ねつぞう)とかそういう問題が今いろいろ議論されている」とした上で、「自発的に間違ったものは間違ったと早く認め、特定秘密保護法で規制されないうちに、自浄作用で克服しなければならない」と述べた。

 渡辺氏は「言論界、報道界に身を置く者として、メディアも万能ではないのであり、何でもかんでも全て自由というのは間違っている」と指摘。「新聞に対する信頼度が傷つけられるような報道が時々ある」とも語った。
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2014年08月23日

【産経抄】 8月23日

「すまじきものは宮仕え」とはよくいったもので、清少納言の昔からサラリーマンは気楽な稼業ではない。今はやりのブラック企業ではなくとも「成果主義」という正体のしれぬ怪物に追いまくられ、日々の疲れを一杯の生ビールで洗い流すことさえままならぬご同輩も多い。

 ▼退職してからなお一層、「わが社」への愛憎がいや増すのもサラリーマンの悲しい性(さが)か。「NHK全国退職者有志」なる人々が、籾井勝人(もみい・かつと)NHK会長の罷免を求めるOBの署名を約1500人分集めたという。

 ▼記者会見した元ディレクターの池田恵理子さんは、「国際的にみたらとんでもない人が公共放送のトップにいる」と口を極めて罵(ののし)った。さて、彼のどこがとんでもないのか。どうやら、半年前の就任会見をいまだに問題にしているらしい。

 ▼記者から慰安婦問題について聞かれた籾井氏は、「今のモラルでは悪いことだが、戦争地域ではどこにでもあった」と述べた。どこかの新聞やテレビが、さも大失言かのように扱ったのは記憶に新しい。

 ▼罷免に値する発言ではさらさらないのだが、池田さんには我慢ならなかったらしい。さすがは在職中から市民運動家と知られ、13年前、昭和天皇に「有罪」判決を下した「女性国際戦犯法廷」なるインチキ模擬裁判に深く関わったご仁だけある。

 ▼つい最近までNHKは、ニュースでも左翼系団体の集会をさも重大事のように扱っていたが、署名した1500人のOBはそんな昔が懐かしいのだろう。朝日でさえやめたのに、NHKがいまだに「従軍慰安婦」なる用語を使っているのも昔の名残である。OBたちが今、せねばならないのは、慰安婦問題などで偏向番組を放送し、視聴者を惑わせた過去への謝罪である。
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元気にしてあげる…壇蜜さん白衣で慰問 来月、秋田大病院で一日院長

タレントの壇蜜さん(33)が9月1日、秋田大医学部付属病院(秋田市)で一日院長を務めることが分かった。翌2日には病院主催の医療フォーラムにパネリストとして登壇し、乳がんや子宮がんの早期発見を呼びかける。

 4月から6月までフジテレビ系ドラマ「ブラック・プレジデント」に女医役で登場した壇蜜さん。関係者によると、一日院長では白衣姿で入院患者を慰問するという。

 2日の医療フォーラムは県や県医師会などが共催。壇蜜さんは「私がすすめる美容と健康の秘訣(ひけつ)」と題して話した後、秋田大医学部の伊藤亜樹助教(乳腺・内分泌外科)、富樫嘉津恵医師(産婦人科)の2人の本物の女医と、女性のがんについて話し合う。

 入場は女性限定で、申し込みは既に締め切られた。壇蜜さんの起用について、事務局の担当者は「女性にも人気があり、がんの啓発活動にふさわしいと考えた」と話している。

 秋田県横手市出身の壇蜜さんは、こまちスタジアムでのプロ野球公式戦で始球式を務めたり、県産米「あきたこまち」のテレビCMやポスターに登場するなど、秋田のPRに積極的に参加している。
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北川景子「やっぱり久利生さんの相手は雨宮さん」!?

「HERO」

 フジテレビ、月曜午後9時

 前作の「HERO」は、高校受験の勉強の合間に見ていた。あれから13年−。

 「自分が見ていたドラマに出演するのは、うれしいけれどピンとこなくて。夢のようっていうか、『全部ドッキリでした』といわれたら信じてしまうような感じ。今もキツネにつままれたような気分です」

 独自の視点で事件を追及していく検事、久利生(くりう)公平(木村拓哉)をサポートする検察事務官、麻木千佳役を演じている。普段の千佳は冷静で、職場からの評価も高い。だが、久利生と接するときは、元ヤンキーの一面が時々出てしまう。「千佳は久利生さんより一回り年下なのに、にらんだり、どなったりする。はっきり演じた方が面白いので、きちんと取調べをしている場面との『振り幅』を多めに設けた」という。

 久利生独特の「お出かけ捜査」に、千佳は最初反発するが「(久利生の)自分の信念を信じて被疑者と向き合う姿や、正義のために走り続ける姿をみて、人として引かれていくし、尊敬していく。久利生さんに対する思いが回を追うごとにどんどん強くなる」と心情の変化を語る。

初回は26・5%という高視聴率で相変わらずの人気の高さを示した(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。「HERO」の魅力については「検察を描いた職業ドラマの半面、それぞれのキャラクターに事情があったり、家庭があったり。人間模様が丁寧に描かれていて、実はすごくヒューマンドラマ。そういうところが老若男女、職業を問わず共感してもらえるのでは」と話す。

 物語は折り返し地点を迎えた。「われわれが立ち向かっていく人たち(被疑者)も大きなものになる。これまでと毛色が違う、息をのむような事件を取り扱ったりもします」と期待を持たせる発言も。そして、久利生と千佳の関係は…。

 「自分でヒロインを演じていても思うのですが、やっぱり久利生さんの相手は雨宮さん(前作で松たか子が演じた検察事務官)であってほしい。でも、久利生さんはなびかなくても、千佳はもしかしたら好きになっても不思議ではないかな、と思いますね」
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「TOKYO TRIBE」のヒロイン清野菜名、アクション全開

吉高由里子、満島ひかりら女優の発掘に定評のある園子温(その・しおん)監督が、またまた有望な若手を見いだした。30日公開の新作「TOKYO TRIBE」でヒロインを演じるのは、スポーツ万能の清野菜名(せいの・なな)(19)。アクションシーンもスタントなしで挑んだが、「ずっと緊張していて、1日終わるたびにクランクアップみたいでした」と振り返る。

 井上三太原作の漫画を映画化した作品で、世界初のバトルラップミュージカルとうたっているように、ほぼ全編ラップ調のセリフでストリートギャングたちの激しい抗争が描かれる。出演者には、ラッパーのYOUNG DAISのほか、鈴木亮平、佐藤隆太、窪塚洋介、竹内力、叶美香と、バラエティー豊かな濃い顔ぶれがそろった。

 その中でひときわすがすがしい印象を与えるのが清野だ。ティーン向けファッション誌の専属モデルとしてデビューしたが、中学時代は陸上で全国大会出場の経験を持ち、アクション女優を目指してボクシングやアクロバットなどの訓練を積んだこともある。この作品のオーディションでもアクションを披露し、園監督の心をつかんだ。

「全く予想していなかったので、決まったときはびっくりしました。豪華なキャストさんばかりで、現場にいるだけで勉強になりました」と打ち明ける。

 これだけの大きな役も初めてなら、ラップのセリフに体を張った演技と、初めて尽くしだった。ラップはラッパーから細かい指導を受けたが、「最後の挑発的なシーンでは、ただしゃべるだけじゃつまらないし、身ぶり手ぶりもつけた方がいいなと思って、動画などを見て勉強しました。この作品のおかげで演技も楽しめるようになったし、早くみんなに見てもらいたいです」と目を輝かせていた。
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日本産ホラー映画の手法が世界のスタンダードになりつつある

夏といえばホラーだ。テレビでは恐怖映像を集めた特番が相次いで放映された。正直言えば、どれもこれも最新の映像技術を使ったような眉唾な映像ばかりで、あまり怖くはない。日本製恐怖映画の代名詞である「J(ジャパニーズ)ホラー」は登場して15年がたつ。日本独特の背中が凍り付くような怖さは世界各国でまねをされ、今やホラー映画のスタンダード(標準)になった感さえある。

 7月30日、伝説の米メーキャップアーティスト、ディック・スミス氏が老衰のため亡くなった(享年92歳)。スミス氏の代表作は、1973年の「エクソシスト」。空前のホラー映画ブームの始まりだった。少女リーガンに取りついた悪魔と神父との壮絶な闘いを描き、世に「オカルト(超自然現象)」という言葉を定着させた。スミス氏が手がけた特殊メークでリーガンは醜悪な表情へと豹変(ひょうへん)し、機械仕掛けの頭部がクルリと180度回り、観客は悲鳴を上げた。公開時には失神者も出て社会現象となり、亜流作品を多く輩出したほどのインパクトを与えた。

 ハリウッドの恐怖が「13日の金曜日」で殺人鬼ジェイソンが襲いかかってくるような直接的表現が多いのに対し、Jホラーの恐怖は、心霊写真的な“ゾッ”とさせる手法にある。テレビの特番も多くがこの手法だ。さかのぼれば、日本には古来伝わる怪談がある。小泉八雲の同名原作を小林正樹監督が映画化した「怪談」(1965年)などはJホラーの元祖ともいえる。23日公開の「喰女−クイメ−」(三池崇史監督)は、東海道四谷怪談を現代風にアレンジした作品だ。

日本国内でのJホラーブームの火付け役は、98年の「リング」と「らせん」の2本立てだった。映画の企画に行き詰まっていたハリウッドはこれに目をつけ、日本映画「呪怨」をリメークした「THE JUON 呪怨」を2004年に公開。全米興行収入2週連続トップを飾ったことから、「リング」「仄(ほの)暗い水の底から」「回路」などを次々とリメークしていった。

 日本の恐怖がハリウッドに伝染したのはなぜか。4年前、Jホラーの仕掛け人で「THE JUON 呪怨」のプロデューサーを務めた一瀬隆重氏に聞くと、「これまで体験したことのない新鮮さがあり、とびきり怖かったからだろう」と分析した。あれから時がたち、現状を見ると、Jホラーの手法はハリウッドだけでなく、韓国やタイといったアジアをはじめ世界各国にパンデミック(爆発的感染)のように拡散している。

 個人的にスペイン映画が大好きで日本未公開作もなるべく見ているのだが、スペイン製ホラー映画にもJホラーの影響を強く感じるようになった。怨霊となった女性を母と慕うようになる幼い姉妹を描いた「MAMA」(13年)では、怨霊の動きがギクシャクしていて、まるで「リング」シリーズの貞子を想起させる。ホラー映画の巨匠トビー・フーパー監督がアラブ首長国連邦に招かれて撮った新作「悪魔の起源 ジン」(同)にも、アラブの豪華なマンションに貞子のような悪霊が出てきて驚いた。

Jホラーはもともと、日本的な情緒が生み出したものだ。「呪怨」の清水崇(たかし)監督は、実家の2階へと続く暗い階段や、居間に掲げられた先祖の遺影など、幼少時の怖い体験がヒントになっていると以前教えてくれた。こうしたJホラーの手法が生活様式の違う海外に“輸出”されたことに結構、驚いている。

 ここで一瀬氏の言葉を思い出した。「Jホラー的な恐怖表現は今後も有効なので、その流れをくむ映画は観客の関心を引き続けるだろう。一方で、新しい恐怖も求められている。待望しているのは、新しい才能の出現だ」。Jホラーが今後どのように進化して怖がらせてくれるのか楽しみだ。
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2014年08月21日

平均月収は兵士の数十倍、慰安婦の虚像と実例

大事な問題なのでしつこく書く。朝日新聞が5、6両日付朝刊で展開した慰安婦問題に関する自社報道の特集記事についてである。朝日は5日付1面の杉浦信之編集担当の記事「慰安婦問題の本質 直視を」で、こう主張している。

 「被害者を『売春婦』などとおとしめることで自国の名誉を守ろうとする一部の論調が、(中略)問題をこじらせる原因をつくっている」

 「慰安婦として自由を奪われ、女性としての尊厳を踏みにじられたことが問題の本質なのです」

 確かに、親に売られたり悪徳業者にだまされたりして意に反して慰安婦となった女性もたくさんいた。その境遇には同情するが、朝日の一方的な言い分には強い違和感を覚える。

 米軍が先の大戦中、ビルマ(現ミャンマー)で捕らえた朝鮮人慰安婦20人らに尋問した内容をまとめた米国戦争情報局資料「心理戦チーム報告書」(1944年10月1日)は、こう指摘している。

 「慰安婦は売春婦(prostitute)であるに過ぎない」

 ならば朝日はまず、米国に抗議すべきだろう。また、朝日のいう「自由を奪われ」「尊厳を踏みにじられ」といった画一的な慰安婦像も大いに疑問である。

この米軍の報告書によると、慰安婦たちは将兵とスポーツやピクニックを楽しみ、当時としては高価な蓄音機を持ち、町に買い物に出ることができた。

 日本人兵士が結婚を申し込む例も多く、実際に結婚に至ったケースもあった。平均月収は兵士の数十倍に上り、「彼女らは金を多く持っていた」という。

 朝日の書きぶりはこうした実例には目をつぶり、慰安婦が「性奴隷」状態にあったように印象付けようとしているのではないか。果たして事実はどうなのか。

 明星大戦後教育史研究センターの勝岡寛次氏の新著「『慰安婦』政府資料が証明する〈河野談話〉の虚構」(明成社)は、政府が平成4、5年に発表した調査資料(前記の米軍報告書を含む)をもとに、慰安婦の実像に迫っている。

 政府資料には、戦局や地域・慰安所経営者によって差異はあろうが、こんな事例が記されている。

 慰安婦たちは毎朝2時間の散歩が許可されていた▽廃業の自由があった▽酔った兵士に暴行された慰安婦に所属部隊から30円の慰謝料が支給された▽兵士が慰安婦に貢ぐため白米や砂糖を盗んだ−など。

直木賞作家で在日韓国人でもあった故つかこうへい氏は17年前の平成9年、自身で慰安婦問題を取材して分かった慰安婦像について筆者にこう語っていた。

 「鎖につながれて殴られたり蹴られたりして犯される奴隷的な存在と思っていたけど、実態は違った。将校に恋をして貢いだり、休日に一緒に映画や喫茶店に行ったりという人間的な付き合いもあった。不勉強だったが、僕はマスコミで独り歩きしているイメージに洗脳されていた」

 つか氏の著書「娘に語る祖国 満州駅伝−従軍慰安婦編」(光文社)にも、娘に向けたこんな率直なセリフが出てくる。

 「パパはいろんな人に取材したんだけど、従軍慰安婦の人たちは必ずしも悲惨じゃなかったんだ」

 朝日は自らに施した洗脳を解き、もう少し慰安婦問題の本質を直視してはどうか。
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